
エックスサーバーはエックスサーバーのファイルマネージャを使ってファイルをアップロードできますが、
FFFTPを使ってファイルをアップロードしている人も多いと思うので、ホスト設定の説明をしておきます。
@は適当にわかりやすい名前をつけておきます。
DEは空白のまま。
ABCは設置完了メールに書かれているアカウント情報の以下を該当番号に打ち込みます。
▼サーバーアカウント情報
サービスコード:1001xxxx
BサーバーID:xserver
Cパスワード:x6fnxxx
サーバー:sv7x サーバー
サイトのURL:http://xserver.xsrv.jp/
AFTPホスト:xserver.xsrv.jp
Mailサーバー:xserver.xsrv.jp
OKを押してエックスサーバーに接続してみましょう。

MTを設置する場所はバードドメイン(最初にもらうサーバードメインみたいなもの)です。
設置完了のサイトのURL:http://xserver.xsrv.jp/にMTを設置します。
MT3.33-jaを解凍したもの(新しい状態のもの)をxserver.xsrv.jp/public_html下にmtフォルダを作ってそこにMTをアップロードします。
その際、mt-config.cgiのcgiパスは
http://xserver.xsrv.jp/mt/
データベースのsqliteの指定は
Database ./sqlite.dbとしました。
ただし、セキュリティー強化のために、上記のsqlite.db の部分はオリジナルのファイル名にしておいた方が良いそうです。
アップロードの際、エックスサーバーは接続がよく切れるので、フォルダは1個1個アップロードした方が確実です。
アップロードが終ったらブラウザでhttp://自分のID.xsrv.jp/mt/mt.cgi/を開きます。
インストール画面が始まりますので、インストールが終ったら、ID・パスワードの設定をしましょう。
このID・パスワードは適当でいいです。あとで元のIDが使えるようになります。
はじめの設定画面、First blogまで行ったらインストールは終了です。サイトパス等はまだいじらなくていいです。
(私も1回失敗したのですが、うまくインストールできなかったら、ロリポップで使ってるmt_config.cgiのサイトパスとデータベースを書き換えてアップするとうまくいくかも知れません。)
次は
ロリポップのデータのバックアップです。
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